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北大阪商工会議所では、令和8年7月23日(木)、枚方市総合文化芸術センター別館 大会議室において、「新入会員の集い」を開催しました。
本事業は、入会3年以内の会員事業所を対象に、商工会議所の活用方法を知っていただくとともに、地域企業との交流を通じて、会員同士のつながりを深めることを目的として開催しています。
当日は、会員事業者45名をはじめ、日本政策金融公庫守口支店担当者様及び事務局を含む計50名が参加し、商工会議所の事業紹介や交流ミニゲーム、名刺交換会を通じて活発な交流が行われました。
前半では、商工会議所の役割や会員サービスについて紹介しました。
経営相談や補助金・融資相談、専門家相談、セミナー、交流事業など、会員企業が利用できる各種サービスを紹介し、「困った時にはまず商工会議所へ相談していただきたい」という思いをお伝えしました。

続いて、日本政策金融公庫守口支店様より、経営相談の一環として「マル経融資」や当所で開催している「定例相談会」についてご紹介いただき、資金調達や経営に関する相談先として活用できる制度をご説明いただきました。

また、北大阪商工会議所青年部(YEG)入会促進委員会の皆様より、青年部の活動内容や魅力についてご紹介いただきました。
若手経営者・後継者が交流し、ともに成長できる場として、青年部の魅力を分かりやすくPRいただきました。

名刺交換会に先立ち、初対面同士でも自然に会話を始められるよう、自己紹介を交えた交流ミニゲーム「ダイアローグゲーム」を実施しました。
参加者同士がお互いの事業内容や人柄を知ることで会話のきっかけが生まれ、初参加の方も安心して交流できる雰囲気づくりにつながりました。その後の名刺交換会では、会場全体で活発な交流や情報交換が行われました。

後半は約1時間にわたり名刺交換会を開催しました。
参加者には事前に参加者名簿を配布するとともに、番号入り名札を着用いただき、交流しやすい環境を整備しました。
会場内では積極的な名刺交換や情報交換が行われ、新たな人脈づくりや今後のビジネスにつながる交流の場となりました。

という結果となりました。
また、97%の参加者が「今後連絡を取りたい、または相談したい企業がある」と回答しており、本事業が新たなネットワークづくりのきっかけとなったことがうかがえます。
参加者からは、
などの声が寄せられました。
北大阪商工会議所では、「新入会員の集い」をはじめ、会員交流会や各部会事業、各種セミナーなど、会員企業同士が交流し、学び、相談できる機会を継続的に提供しています。
商工会議所は、経営課題を相談する場であるとともに、地域でともに成長する仲間と出会える場所でもあります。
今後も、交流をきっかけに会員とのつながりを深め、商工会議所の活用促進や会員満足度の向上を図ることで、「入会して良かった」と感じていただける商工会議所を目指してまいります。また、こうした取り組みを通じて、会員の皆様から「紹介したい」と思っていただける商工会議所づくりを進め、新たな会員の輪を広げてまいります。
次回もみなさまの交流会へのご参加をお待ちしております!
最新情報は、北大阪商工会議所ホームページのほか、各種SNSやメルマガでも配信しております。